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俳優の中村優一、芸能界引退

 中村は2004年7月、『第1回D-BOYSオーディション』グランプリ受賞後、『ごくせん』『仮面ライダー響鬼』など数々のドラマに出演。映画『同級生』『体育館ベイビー』『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』で主演し、舞台などでも幅広く活躍していたが、2010年8月、若手俳優集団D-BOYSの舞台を持病の腰痛悪化を理由に降板。昨年11月、治療に専念するためD-BOYSとD☆DATEから脱退していた。

 また同日、D-BOYSおよびD☆DATEのメンバーである瀬戸康史(24)はブログで「本人の意志で芸能とは違う道を選ぶ結論に至りました。ずっと応援していたし、優一さん本人の辛さも知っているので、本当に残念でなりません」と心境を告白。「ですが僕らは前に進みつづけます。これからも優一さんの人生を応援し、お互い場所は違いますが、それぞれの場所で頑張っていきたいと思います」と決意を綴った。

 同じく五十嵐隼士(26)も「17歳から今までの8年間という、人生においてかけがいのない時間を一緒に過ごしてきました。仕事が決まらず、よくファミレスで夢を語り合ったり、仕事が決まってからあんまり遊べなくなったけど、仲間でありライバルであることを常に意識しあっていました。土俵は違えど仲間でありライバルって事は変わらないから」と述懐。改めてファンに感謝を伝え、「今後、優一を街で見かけても絶対笑顔でいてな」と呼びかけている。

三味線漫談 玉川スミさん死去

 大正、昭和、平成と活躍した最高齢の寄席芸人で三味線漫談家の玉川スミ(たまがわ・すみ、本名・中川スミ=なかがわ・すみ)さんが25日、心不全のため東京都内の病院で死去した。92歳。葬儀は近親者で行う。後日、お別れの会を開く予定。

 玉川さんは福島県生まれ。幼少期から浪曲一座の舞台に立ち、浪曲師などを経て昭和33年から三味線漫談を始めた。映画やテレビドラマなどにも出演。最後の高座は平成22年11月20日、東京・浅草演芸ホールだった。

吉瀬美智子 転んで足指骨折

 女優・吉瀬美智子が25日、自身のブログで、左足の人差し指を骨折し、全治1カ月と診断されたことを明かした。ケガをしたのは先月で、海外ロケ中のホテルの風呂場で転び、足指を強打。帰国後も痛みがひかず、帰国後の24日に病院に行ったところ、骨折と診断されたという。

 ケガをした状況について、吉瀬は砂漠を裸足で走るロケ前日、足元がアップになるからと踵(かかと)磨きに励み、翌朝のシャワーの際に、「綺麗になった踵のお陰で 転倒…(笑)左足の人差し指を強打し激痛が…」と記述。周囲に相談したところ「骨折だと歩けないし、もっと腫れる」と言われ、自己判断で「打撲で良かった〜」と安心。砂漠を走るロケは、痛み止めを飲み、乗り切ったという。

 しかし、帰国後、「治りが余りにも遅い」ため、レントゲンを撮りに24日、病院へ行ったところ、先生から「折れてます」と言われたという。「聞いた瞬間から『痛い』と私…。全治1ヶ月だそうです(笑)自己判断はやめましょう!」と自虐的にブログでつづっている

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